こんにちは。
Amazonアソシエイトを使ってみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
しかし、Amazonアソシエイトの審査は厳しいといわれています。
なかなか審査に通過できないと、悩んでいる方もいることでしょう。
Amazonアソシエイトには、「直接提携」、「ASP(もしもアフィリエイト経由)」といった方法があります。
初心者の方は、「ASP(もしもアフィリエイト経由)」で申請したほうが審査に通過しやすいです。
そうすれば、早く成果を出せる可能性が高まります。
この記事では、「直接提携」と「ASP(もしもアフィリエイト経由)」の特徴や違いを説明します。
また、自分が「ASP(もしもアフィリエイト経由)」で提携申請したときのことを紹介します。
一度読んでいただければ幸いです。
もしもアフィリエイトAmazonアソシエイト(直接提携)ともしもアフィリエイト経由の審査基準
ここでは、「Amazonアソシエイト(直接提携)」と「もしもアフィリエイト経由」、どちらも共通している基準を説明します。
申請できるサイトの条件(参加要件)
- 記事コンテンツは10記事以上が必要。
- 提携申請するとき、コンテンツは直近のもの。(一般的に60日以内に更新されているもの)
- 独自のコンテンツがある。
- Webサイトアドレスから誰でも閲覧できる。
Amazonアソシエイトに申請するには、10記事以上の記事コンテンツが必要となります。
作成されたばかりの未完成サイトや、10記事に満たない場合は提携できないようです。
提携申請するとき、直近のコンテンツは60日以内に更新されていなければなりません。
おそらく、運営されていないサイトは提携できないため、ちゃんと運営されているかを見ているのでしょう。
独自のコンテンツがあるとは、読者に役立つオリジナル性のある記事がサイトにあることです。
Amazonアソシエイトに限らず、オリジナル性のある記事が求められています。
また、Webサイトによっては特定の方しか閲覧できないサイトもあるでしょう。
しかし、Webサイトアドレスから誰でも閲覧できるようになっていなければいけません。

自サイトが申請できるサイトか確認しましょう。

プログラム参加できないサイト
- Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合
- 身元情報が不十分である場合
- リンクを使用するサイト・目的が不明瞭である場合
- サイト内の価格や在庫標記により、閲覧者に誤解を与える可能性がある場合
- 法令または他者(社)の権利に対する侵害または違反がある場合
- 情報商材コンテンツ、情報商材サイトへ遷移するリンクの掲載がある場合
- 露骨な性的描写がある場合
- 紹介料の使用目的が寄付・支援である場合
- 未成年の方のお申し込み
- その他の理由で、運営規約に違反するまたは参加が不適当であると当社が判断する場合
上記のようにAmazonアソシエイト審査に申請できないサイトがあります。
いくつかありますが、申請する前に一度確認してみましょう。
該当する場合は、修正する必要があります。
他に守らなければならない基準
- 未成年者の申請・提携はできない。
- 著作権や肖像権を侵害しない。
- 本人申込(自己購入)はできない。
- Amazonとの関係をプライバシーポリシーに記載しなければならない。
参考:Amazonアソシエイト・プログラム運営規約/Amazonアソシエイト
Amazonで成果を伸ばすノウハウ/もしもアフィリエイト
Amazonプロモーションの注意点まとめ/もしもアフィリエイト
未成年者の申請や提携はできないことになっています。
多くの方は該当しないと思いますが、もし該当する場合、他のプロモーションに取り組んだほうがよいでしょう。
著作権や肖像権を侵害してはいけません。
肖像権には注意が必要で、芸能人の画像を勝手に使うことは禁じられています。
アフィリエイトで、本人が自分で購入してはいけないことになっています。
もし購入してしまったとしても、報酬(紹介料)は支払われません。
※Amazonアソシエイトでは、本人だけでなく、家族・友人・知人などの関係者による購入も禁じられています。
また、プライバシーポリシーに「Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。」などの文章を記載し、サイト内にAmazonとの関係性を示さなければなりません。
もし、本人が自分で購入したり、サイト内にAmazonとの関係性を示していなかったりした場合、提携否認や提携解除となる可能性があります。

提携否認や提携解除は避けたいところです。


Amazonアソシエイト(直接提携)ともしもアフィリエイト経由の違っている条件
ここでは、Amazonアソシエイト(直接提携)ともしもアフィリエイト経由、それぞれ違っている条件を説明します。
審査の方法・手順の違い
審査の方法と手順を説明していきます。
Amazonアソシエイト(直接提携)の場合
- Amazonアソシエイトに登録し、アカウントを作成する。
- 180日以内にアソシエイトリンク(アフィリエイトリンク)を介して、3つの適格販売を発生させる。
- サイトの審査をする。
- 審査を通過して、アソシエイトプログラムを継続的に利用できる。
参考:申請の審査プロセスについて/Amazonアソシエイト
アカウントの審査と休止について/Amazonアソシエイト
アソシエイト・プログラム・ポリシー/Amazonアソシエイト
- ブログ記事などに貼ったAmazonアソシエイトのリンクを、ユーザーがクリックし適格な売上があること。(発送されていて返品されていない)
- 3つのリンクからそれぞれ発生する売上であること。(1つのリンクから3つの商品を売り上げることではない)
※2020年3月から審査方法が変更されました。

180日以内に3つの適格販売のノルマは、初心者にとって難しいです。
- アカウント申請が提出されてから、180日以内に十分な要件を満たす適格販売がなかった場合。
- サイトの審査に通らなかった場合。
結果は否認となりアカウントは取り消されます。
否認になっても、再申請は可能です。
しかし、再申請する場合、最初からアカウントを新しく取りなおさなければなりません。
そうすると、提携完了するまでかなり時間がかかってしまいますので注意が必要です。

提携完了まで時間がかかり過ぎてもよくありません。
もしもアフィリエイト経由の場合
- もしもアフィリエイトに会員登録する。
- サイトの登録をする。
- Amazonアソシエイトに提携申請する。
- サイトの審査をする。
- 承認されたら、Amazonアソシエイトプログラムを利用できる。
否認になっても、再申請は可能です。
3日経過後に再度提携申請ができます。
提携審査基準をよく確認し、思いあたるところを修正したうえで、再度申請してみてください。

もしもアフィリエイト経由の場合、180日以内に3つの適格販売のノルマがないので、審査に通過しやすいといえます。

アソシエイトプログラム紹介料率の違い
アソシエイトプログラム紹介料率について説明していきます。
Amazonアソシエイト(直接提携)の場合
上記の表は、Amazonアソシエイト(直接提携)の紹介料率です。
商品により料率の違いがあります。
そのため、どの商品が売れるかによって報酬額に違いがでてきます。
Amazonビデオ、Amazonコインなどは紹介料率が高めです。
もしもアフィリエイト経由の場合
Amazon.co.jpプロモーションの報酬料率
もしもアフィリエイト経由の場合、直接提携と比べて報酬料率が低くなっています。
また、もしもアフィリエイトにはW報酬制度がありますが、AmazonアソシエイトはW報酬適用外です。(2014年9月1日から)
これでは、報酬額はもしもアフィリエイト経由だと直接提携と比較して、低くめになってしまいます。

受け取れる報酬(紹介料)に関しては、直接提携のほうにメリットがあるようです。
支払い方法の違い
報酬(紹介料)の支払い方法について説明していきます。
Amazonアソシエイト(直接提携)の場合
支払可能最低金額表
銀行振込 | 5,000円 |
ギフト券 | 500円 |
※振込手数料は無料です。
直接提携の場合、支払い方法は振込とギフト券での受け取りと2種類あります。
現金で受け取りたい場合、5,000円からの支払いとなります。
そのため、5,000円未満では受け取ることができません。
もしもアフィリエイト経由の場合
支払可能最低金額表
銀行振込 | 1,000円 |
※振込手数料は無料です。
もしもアフィリエイト経由の場合、支払い方法は銀行振込のみです。
1,000円以上で支払いが行われるので、5,000円以上で支払われる直接提携よりも早く報酬(紹介料)を受け取ることができます。

支払い方法に関しては、早く報酬(紹介料)を受け取れるもしもアフィリエイト経由のほうにメリットがあります。

もしもアフィリエイト経由でAmazonアソシエイトに申請・提携!
ここでは、私がもしもアフィリエイト経由でAmazonアソシエイトプログラムに申請したときのことを紹介します。
私の場合、最初から直接提携による申請はせずに、もしもアフィリエイト経由で申請して、1回目で提携できました。
まずは、申請したときのサイトの状態を説明します。
申請したときのサイトの状態
記事数 | 10記事 |
文字数 | 2400~6700文字 |
カテゴリー | 仕事、ライティング、ブログ、クラウドソーシング |
記事に貼った画像 | 無料写真素材 |
Amazonの購入履歴 | なし |
※「プロフィール」「お問い合わせページ」を設置。
※「プライバシーポリシー」にAmazonとの関係を記載。
10記事以上のコンテンツが必要という条件があったので、記事数は10記事で申請しました。
記事数が10記事では少ないと思ったら、記事数は多めがよいでしょう。
文字数は少なくとも、2000文字以上書くようにしています。
ブログに貼った画像は、すべて無料写真素材を使用しました。
個人的には、人物の顔が写っていない画像のみ使っております。
「プライバシーポリシー」に「Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。」と忘れずに記載しました。
記載がないと否認される可能性があるので、注意しましょう。
あと、私は申請するまでAmazonを利用したことがありませんでした。
しかし、もしもアフィリエイト経由で申請したら1回で申請に通りました。
ネット上で、「Amazonを利用したことがないと審査に通らない」という話を聞いたことがあります。
ですが、私としてはAmazonを利用したことがあるかないかは、合否に影響しないと考えます。
※直接提携の場合は、Amazonを1回でも利用しておいたほうがいいかもしれません。
提携申請してから結果まで
最初にもしもアフィリエイトの、会員登録とサイト登録を済ませておきます。
●会員登録や利用は無料です。
もしもアフィリエイトAmazonアソシエイトプログラムに提携申請します。
まず、Amazonアソシエイトを検索します

そうすると、Amazonアソシエイトプログラムの画面が表示されます。

※この画面はすでに提携済みの画面です。
申請前は、未申請と表示されています。

提携申請するには、未申請の下にある「提携申請する」をクリックすれば、提携申請は完了します。
提携申請すると、未申請が申請中へと表記が変わります。
申請結果が通知されるまで、待ちましょう。
提携審査には数週間かかる場合もあるようですが、私の場合申請してから2日ほどで通知がきました。

まさか1回目で承認されるとは思っていなかったので、うれしかったです。
まだまだこれからなので、頑張ろうと思いました。

承認されただけでも励みになります。

まとめ:もしもアフィリエイト経由だと審査に通りやすい!
この記事では、Amazonアソシエイトに申請するには、「直接提携」と「ASP(もしもアフィリエイト経由)」があることを説明してきました。
「直接提携」には、180日以内に3つの適格販売のノルマがあるため難易度が高いといえます。
一方「もしもアフィリエイト経由」だと、適格販売のノルマがないため難易度は低く審査に通りやすいです。
初心者の方は、「もしもアフィリエイト経由」で提携申請することをお勧めします。
「直接提携」は審査が少し厳しいので、審査が緩めの「もしもアフィリエイト経由」にする方も多いようです。
また「直接申請」は、定期的に商品が売れるようになってから申請したほうがよいでしょう。
提携できるまで、時間をかけ過ぎないようにしたいものです。
そうすれば、成果を早く出せる可能性が高くなります。
よかったら参考にしてみてください。
それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。
